松田翔太の髪型・センターパート&ツーブロックの作り方や頼み方!後ろは?

松田翔太さん髪型、センターパートについて分析してます。

松田さんのこの髪型の印象はなんといってもセクシーさ。

色気のあるキリッとした顔つきにセンター分けした髪型がすごく似合います。

この髪型ですが実はかなり計算されてカットされてます。

オシャレにも敏感な方なので、美容師さんと相談しながらこの髪型を作ってるのかもしれません。

どんな特長のある髪型なのかみていきましょう。

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松田翔太の髪型:センターパートの「ポイント」と「頼み方」


引用:https://mdpr.jp/

この髪型の「ポイント」

・センターパート×ツーブロックのスタイル
・トップはサイドの刈り上げが少しだけ見える長さ
・サイド、後ろにはツーブロックを入れている
・毛先に細さはない。「ぶつ切り感」がある

この髪型の「オーダー方法」

・「センター分けにツーブロックを入れたスタイルにしたいです」
・「トップはサイドのツーブロックが少しだけ見える長さでカットしてください」
・「サイドと後ろの刈り上げは3~10mm(お好きな長さ)のバリカンを入れてください」
・「髪を梳くときは毛先が細くならないようにしてください」

松田翔太が似合うセンターパートの長さはコレ!


引用:https://www.oricon.co.jp/

松田さんはセンターパートのイメージがありますが、レングスを微妙に変えることがあります。

  • ショートレングス(約15cm以下)
  • ミディアムレングス(約25cm以下)
  • ロングレングス(約25cm以上)

と、だいたい3つに分けることができます。

そのなかでも今回は「ショートレングス」を紹介しようと思います。

髪が長いセンター分けだと似合う人、似合わない人が出てくるし「松田翔太さんの髪型を真似する」という観点から考えると断然ショートレングスがチャレンジしやすいからです。

あとは単純にこの長さのセンターパートが一番かっこいいから!

これから解説していきますが、この長さだからこそわかるカッコよさのポイントがいくつかあるんですよね。

ちなみにこの長さならアレンジを加えやすいというメリットもあります。

パーマを入れやすいことはもちろん、5:5のセンター分けから「6:4分け」にしたり、アップバングにすることも可能です。

6:4分け×アップバング

引用:https://www.sankei.com/

それでは松田翔太さんのセンターパートの髪型を詳しくみていきましょう。

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松田翔太の髪型:センターパートのカッコよさを「サイド」から分析


引用:https://www.pinterest.pt/

松田翔太さんのセンターパートをサイドからみると、なぜカッコいいのかという理由がよくわかります。

簡単にいうと前下りを意識して形を作っているから。

具体的にいうと

  1. アウトラインを前下りにする
  2. フォルムを前下りにする

この2つです。

それぞれ詳しくみていきましょう。

秘訣1:アウトラインを前下りにする

松田翔太さんのセンターパートを作るときに欠かせないのがツーブロックです。

センターパートなので、左右の髪が綺麗にサイドに落ちます。

その際、松田さんは少しだけ刈り上げ部分が見えるレングスに設定していますね。

そして前髪は目尻あたりに落ちるように設定しています。

するとアウトラインが少しだけ前下り気味になるんですよね。

このようにセンターパート×ツーブロックにするときは、少しだけ前下りを意識するとカッコよく決まります。

さらに前下りを強調するためにもみあげも前下りに短くカットしてます。

テクノカットやアイビーと呼ばれることが形ですが、こうすることでトップのアウトラインともみあげを平行にすることができます。

平行にすると前下り感がさらに強調されます!

もちろんもみあげを短く切るのが嫌な人は自然な感じでもOKだと思いますよ。

さらに!

トップの髪の毛先に「ぶつ切り感」があることにも注目です。

これはブラントカットと呼ばれるもので、毛先にセニングを入れない方法です。

普通は「1.ハサミでカット」して「2.すきバサミで毛先を細くする」ことが多いですが、「1」の工程のみってことですね。

「ぶつ切り感」を出すことで、アウトラインの直線感がさらに強くなります。

  • (1)サイドから前髪までを前下りにする
  • (2)もみあげを斜めにカット
  • (3)毛先には「ぶつ切り感」

この3つを意識することで、アウトラインの前下りを強調しています。

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秘訣2:フォルムを前下りにする

アウトラインと同様フォルムも前下りにするとかっこよくなります。

下の写真は松田さんじゃありませんが、綺麗な前下りのフォルムになってることがわかるかと思います。


引用:https://amp.amebaownd.com/

  • 後ろの髪をグラデーションにカットし、丸み(ウエイト)を高めに設定
  • 前髪をサイドの髪より少し長めに設定

すると、前下りのフォルムを作りやすいです。

ただし丸みが低すぎると野暮ったくなるので注意です…

ちなみに松田さんは前髪を長めにして、片方だけ耳にかけていたこともありました。


引用:http://bochi-bochi-k.jugem.jp/

こういうスタイルを作りたい場合は、前下りの角度をさらに強くするといいですね。


引用:http://mainichi.jp/

目尻付近にあった前髪が、口付近まで伸びています。センターパートで耳に髪をかけるなら、このぐらいの長さが必要ってことですね。

7:3分けの「3の側」を耳にかけるなら、もう少し短くても大丈夫ですよ。

ツーブロックを入れる=サイドのボリュームが減る

センターパートにするとサイドの髪が膨らんでしまうことがあります。

そのためセニング(すきバサミ)を多めに入れることがありますが、サイドにツーブロックを入ればセニングを少なくすることができます。

ツーブロックを入れるとサイドのボリュームが減るからですね。

セニングを多く入れると髪型の表面が汚くなりやすいですが、セニングが少なめだと綺麗なツヤがキープできます。

この松田さんも周りに気づかれない程度にツーブロックを入れてると思います。

トップはわりと長めだけど、耳に髪の毛がかかってないため爽やか・・・

ミディアムヘア×ツーブロックは、こういう独特の印象を与えることができますよ。

つまりこの手法も前下りフォルムを綺麗にみせるコツってことです!
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松田翔太の髪型:センターパートの「後ろ姿」

後ろもツーブロックですが、後頭部の髪がトップほど長くないためあまりメリハリを感じません。

ツーブロックとグラデーションカットの間というところでしょうか。

もし後頭部付近の髪を長くしたいなら、下の写真のように両サイドの髪を中央に集めるようにするといいと思います。


引用:https://www.pinterest.jp/

後頭部付近の髪によって、丸み(ウエイト)の高さも変わってきます。丸みのことを意識しながら、後頭部付近の長さを考えることにしましょう。
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松田翔太の髪型:センターパートの「セット方法」

この髪型をセットするにはツヤ感がなんといっても大事ですね。

でもガッチリ固めずふんわり感も残したほうがいいので、ポマードを使ってセットすることをおすすめします。

ドライヤーを使って

  • 根本を立ち上げる
  • ハチのボリュームを潰す

という2つの作業を行ってからポマードを全体に付けるといいでしょう。

ポマードを付けてからドライヤーをかける方法もありますが、この方法でも構いません。↓↓↓

【メンズヘアセット】松田翔太風セットの仕方をわかりやすく解説★

また、丸みのあるフォルムを作ったり、前髪のみを後ろに流す場合(さっき紹介した紺のジャケットを着た松田さんのように)。

カールアイロンを使いましょう。

根本から中間の髪にアイロンを入れて丸みを作ったり、巻いたアイロンを後ろに抜くことで髪の流れを作れます。

この動画が参考になります。

センターパートのやり方! OCEAN TOKYO harajuku 代表取締役 三科光平

さいごに

松田翔太さんの髪型、センターパートを真似するなら、

  • 前下がりにカットしてもらう
  • ツヤとフォルムの丸さを作りながらセットする

ということを意識してみるのといいんじゃないかなって思います。

センターパートは人によっては似合わないと感じる人もいるかもしれません。

ただレングスを変えたり、パーマを加えたり、ヒゲを伸ばしたり、メガネをかけたり・・・

など、いろんなアレンジを加えると一気に似合う人も出てきます。

それでも似合わないと感じれば、七三にするなり、トップを短くカットしたり簡単に髪型を修正することもできます。

できれば一度は挑戦してほしい髪型でもありますね。